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インテリアデザイナー吉田恵美(さとみ)

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インテリアデザイナー 吉田恵美(よしださとみ) は、世界中の多種多様な文化をとり入れ、洗練されたスタイルと時代を超越する美しいデザインで国際的に知られる。好奇心と多様なデザイン知識や経験を元に、個人邸宅やマンションのインテリアデザインや内装設計から、ホテル、レストラン、オフィスなどを、トレンドをあからさまに取り入れずに、スタイリッシュに創りあげる。通常のリフォームやリノベーションの枠にとらわれず、洗練された高級なインテリアを提供し、付加価値が上がるトータルインテリアデザインとコーディネートを提案している。また、デザインだけではなく、施工管理やプロジェクトマネージメントも手掛ける。世界各国を旅して、人々やファッション、音楽などの文化から吸収した経験とアイディアは、そのデザインの美と形に表れている。

それぞれのプロジェクトの独自性と、クライアントのビジョンを中心に、クライアントと共にデザインプロセスを進めることを大切にしている。予算とスケジュール、そして環境、健康そして生活の質に配慮しながら、クライアントの価値観とライフスタイルを反映し、洗練され心に響く空間を作り出すことを常に心がける。これまで何年にもわたって、より環境に優しく持続可能な空間を創り出すことにも力を注いでいる。インテリアを通じてクライアントの生活をより豊かにすることを目指す。そのデザインは、アメリカ、イタリアや日本を含む、世界的なデザイン展示会やデザイン誌などに取り上げられている。

インテリアデザインだけでなく、ホームやオフィスアクセサリーのコレクションデザインにも才能を発揮。コレクションは、MOMA、グッゲンハイム美術館などを含む世界中のインテリアショップで限定品として販売され、インテリアコレクションや家具、照明デザインなど、企業やデザイナーとコラボレーションの実績を持つ。

1994年、米国アイオワ州立大学芸術学部、インテリアデザイン科学士課程(首席卒)終了後、米国大手建築会社、NBBJ Architects、GGLO Architecture + Design、IDI and Anshen + Allen に勤務。2005年に、デザインスタジオ YZDA(ワイ ゼット ディー エイ)を創業。米国ニュージャージ州、ニューヨーク州に拠点をおき活躍中。2018年には、東京にサタライトオフィスを設立。日本へと活動の場を更に広げ、インテリアデザインプロジェクトやコンサルティングに加え、企業講演やセミナーなど多岐にわたり精力的に活動をしている。

アメリカと日本を含む世界7カ国にオフィスをもち、4千万人以上が登録しているリフォームとインテリアのオンラインコミュニティ「Houzz」で、2014年より7年連続「ベスト ・オブ ・ハウズ」を受賞。

2018年には、フジテレビ系列のドキュメンタリー番組『7 RULES セブンルール』に出演。また、日経CNBC『夜エクスプレス』のビジネスセグメントにもテレビ生出演し、「不動産価値を上げるためのインテリアデザイン」について語る。テレビ西日本の『美の鼓動 九州』では「暮らしの機能と和の心と冒険心」をテーマに、世界で活躍する九州のクリエイターとしてライフスタイルを語る。2019年には、TSS |TV新広島 プライムニュース「プライムな人』に出演。

2018年、日本経済新聞 『人間発見』に5日間連載記事「和の心で米セレブ魅了」が掲載される。2020年には『東京カレンダー 』にて、Special Talk 「2020年のニューリーダーたちに告ぐ:インテリアデザイナー吉田恵美さとみ」が掲載される。

2018年には、東京大手家具メーカー「ニトリ」を対象に、講演やレクチャーを行なった。2019年には、日経ウーマノミクス主催、グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット2019「振り向けば今~海を渡った私の物語~水平線の向こうは」にて登壇。また、インテリア産業協会中国支部、広島県インテリアコーディネーター協会共済事業主催にて「インテリアデザイナー吉田恵美の仕事術〜グローバルな視点から考えるインテリアデザイナーの役割とは〜」を講演する。

 

 

プロフィール